美味しくなければ意味がない。
創業のきっかけ
高倉正雄・久江夫妻は、脱サラ後、自然食の世界に飛び込んだ。「クックたかくら」は2人の熱意から始まった。
きっかけは、幼い娘がアトピー性皮膚炎を発症したこと。
少しでも良くなるようにと、自分たちでも調べていくうちに気が付いたことがあった。
「普段何気なく食べているものが原因ではないか」と。
それから、オーガニックや無添加の食品に目を向け、食べるようになった髙倉家。
実際に娘のアトピー性皮膚炎は改善され始め、彼らは食にそのような力があることを実感した。
食は大切であり、日々を作っていくものである。
だからこそ、食についてもっと考えるべきだと改めて感じ、素材本来の美味しさを追求することに決めた。
経営理念
いのち=食を考え、繋いでいく。
生きることは、食べること。
私たちは、食という手段で、生きるための活動に寄り添う。
私たちのビジョンは、
安全・安心・満足な食生活を誰もが実現できる世界を創る、
ことである。
「安全 」とは、客観的にリスクが少ないと判断できる状態
「安心 」とは、主観的にリスクが少ないと判断できる状態
「満足 」とは、心身ともに満たされている状態
加えて、クックたかくらは組織として「食のあり方」を提供していきます。
食の「可能性」「多様性」「公平性」を追求し、持続可能な食の安全を目指していく。
経営理念
いのち=食を考え、繋いでいく。
生きることは、食べること。
私たちは、食という手段で、生きるための活動に寄り添う。
私たちのビジョンは、
安全・安心・満足な食生活を誰もが実現できる
世界を創ることである。
「安全 」とは、客観的にリスクが少ないと判断できる状態
「安心 」とは、主観的にリスクが少ないと判断できる状態
「満足 」とは、心身ともに満たされている状態
クックたかくらは組織として「食のあり方」を提供していきます。
食の「可能性」「多様性」「公平性」を追求し、
持続可能な食の安全を目指していく。
たかくらのあゆみ
自然食の小さなお店から始まった、
クックたかくらのこれまでと、これから。
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1989年
自然食のお店「ヘルシーショップたかくら」
髙倉夫妻が、自然食の小売店「ヘルシーショップたかくら」を開きました。
けれど当時は、自然食やオーガニック、有機という言葉が、まだ広く知られていなかった時代。生産者さんとの絆でお預かりしたお野菜が、売り切れずに残ってしまうこともありました。
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1992年 創業
余ったお野菜を、お惣菜に
「せっかくのお野菜を、無駄にしたくない」。そんな思いでお惣菜にしてお店に並べたところ、これが大好評に。
ちょうど女性の社会進出が進み始めたころ。忙しい毎日のなかで、お子さんや親御さんの食事として、重宝していただけるようになりました。冷凍のお惣菜づくりにも、ここから挑戦を始めます。
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1994年7月1日
法人化。お惣菜づくりを本格的に
有限会社クックたかくらとして、お惣菜の製造を本格的に始めました。お肉やお魚、卵、乳製品を使ったお惣菜も、長く私たちの大切な仕事でした。
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1997年
「ベジ惣菜」の誕生
孫が生まれたのと同じころ。大豆たんぱく(大豆ミート)は「畑のお肉」と呼ばれていましたが、それを使ったおいしい料理は、まだほとんどありませんでした。
持ち前のチャレンジ精神で、商品化に挑戦。「誰もが安心して、おいしいものを食べられるように」。そんな願いを込めて、「ベジ惣菜」が生まれました。
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2023年10月
Green Community Kitchen を開設
増え続けるベジ惣菜のご注文にお応えするため、植物性のお惣菜をつくる製造施設を開きました。動物性の原料を持ち込まない施設にすることで、コンタミネーションが起きないよう、安全性にいっそう配慮しています。
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2026年10月 いま
植物性のお惣菜に、力を注ぐ
日本では、1日350gの野菜をとることが目標とされています。けれど実際の平均は約256g。およそ100gが足りていません。
出典:厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査」(20歳以上の平均値)
毎日の食事を、少しでもバランスのとれたものに戻したい。そう考えて、ベジ惣菜に力を入れることを決めました。
お肉やお魚、卵、乳製品を使ったお惣菜をつくってきたからこそ、どれもバランスよく食べることが大切だと知っています。だからこそ、いま足りていない植物性の食事を、おいしく、安心して、楽しく食べていただけるように。
今日も、真心をこめてつくっています。

